手塚治虫×Kads MIIDA「 l.L 」(アイエル)アトリエフォロンオリジナル額装

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手塚治虫×Kads MIIDA「 l.L 」(アイエル)アトリエフォロンオリジナル額装

(MIIDA-IL)
表示価格より5% OFF

額装品番:MIIDA-IL*
アーティスト:Kads MIIDA
タイトル:「 l.L 」(アイエル)
印刷:シルクスクリーンプリント
エディションナンバーあり(限定20)
額装サイズ(mm) :約560×400 厚み 約30
額装仕様:
アトリエフォロンオリジナルフレーム

フレームは細身のナラ材で内側にアンティークシルバーカラーのインナー(イタリア製)を入れています。ナチュラルな木の額装で一見優しい感じがしますが、少し内側を覗くとシルバー部分が見えキリッとした額装です。額が主張しすぎず、作品を引き立てる額装に仕上げました。
手塚治虫先生+Kads MIIDA氏のかっこいい作品です!

画像ではアクリル板は撮影の為つけていませんが、実際は「UVカットアクリル板」をが入っています。

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Kads MIIDA(カッズ ミイダ)
http://www.kads.net/index.html

2019年手塚治虫先生生誕90年を記念する企画の一つのグループ展覧会”アナザーサイドオブテヅカ”に参加させて頂きました。手塚作品の中からテーマを選びそれぞれのアーティストが制作する中で、カッズミイダなりのスタイルで作画、デザインしてポスター初版20枚をシルクスクリーンプリントで仕上げました。(東京都調布市のタガワセリグラフさんのハンドプリントです。)

手塚作品 I.L (アイエル)の単行本の表紙を見た瞬間にこれ!と決めました。
そして各章に現れる女性達はどれも美しく妖艶でエッチで子供の頃に反応した触手を再び思い出させてくれました。
これまで僕が描いてきた女性のイメージ、特に裸体のラインは間違いなく手塚先生の影響が大きいです、小学生の時に読んだ手塚先生著の”マンガの描き方”に女性の描き方ってページがあり、それを現在までも参考にして描き続けてます。
先生の描く女性には艶とボリューム感、内に秘めた強さ、直ぐに裸になってしまう自由さに女性への計り知れない憧れを感じ、そんな女性像に僕も共感してきました。
今回描いたI.Lをイメージした僕の絵は主人公のアイエルが変身した女性と印象的な吹き出しの中のコトバを選び構成しました。
描いていて気づいて事は、絵とコトバがアンバランスでれば、絵もコトバもかえって印象的に伝わる…例えば、みすぼらしい芸術風の男が”芸術に金を払え!”と叫ぶ絵より、可愛い女の子が裸で”ゲージュツには金をはらうもんだよ”って言っている絵の方がより伝わるし、描いていて楽しいのです。
手塚先生は自身の怒りや叫び、甘い愛のコトバを漫画のストーリー、キャラクターを通して強く伝えているのだと。
(展覧会カタログの文章から抜粋、編集)
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¥38,000(税別)
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